新潟の建築アトリエ事務所より。

ようやくここ新潟県秋葉区の当建築アトリエも雪が落ち着いてきて、通常生活にもどりつつあります。とは言えども、、、まだこの状況。アトリエの入り口はw450mm幅の通路。植栽は雪の下。2枚目の添付写真は屋上(spring court)の現状です。

ある人は『昔はこれが当たり前だった。』と言いますが、明らかに気候が変わってます。

昔のように12月から降り積もった雪が、3月下旬まで寝雪となって残るそれとは違い、ドカッとふってあっという間に消えてしまういわゆるドカ雪型。一度積もった雪が暖気で温められじとじとと解け始める。そのタイミングでまたー6度の氷点下で氷化。そしてまた暖気で屋根の上から氷が落ちてくる。危ない状況いろんなところで見られます。

当アトリエの住宅設計もこれからの気候に応じ、対応していく必要があります。台風もこれから要注意だな。

新潟の建築は難しい。

そんな今日も僕のアトリエでは、やんわりお香の香りが漂っております。 Riku