平屋の物件紹介①『長岡のコートハウス』

この物件は、「うなぎの寝床」とも呼ばれる

間口が狭く細長い形状の土地が特徴でした。


間口が狭い方が南面だったために、採光をどうやって得るかがポイントでした!

2階建てにするという案も出ていたようですが、

この奥に長い敷地を最大限に使うには『平屋』が適している、という考えにまとまったそうです。


カーポートで目隠しされた大きな中庭がある事で、アプローチも長くなってしまいましたが

中庭や住んでいる家を眺めながら歩いてもらうことで楽しむ通路として利用できるように設計しているようです。


しかし、『平屋』にしたことで更に採光を得るのが難しくなったような気がします。

これでは入口に面しているところしか明るくないのでは、と思いましたが、

実はこの物件、入口の大きな中庭とは別に、奥にも中庭が二つあったのです‼

これで、奥の部屋でも暗くなることはないですし、窓の外がすぐお隣ではなく

自然を感じることができますね。

↑十分な採光が確保できてます!





『平屋』にしたからこそ、

居住空間と中庭を一体的にプランでき、

この土地ならではの平屋の楽しみ方ができるように感じました! Y.T