【僕の建築家としての作品1発目は実は、手ぬぐいのデザイン。】

今もそうだが、僕の建築はスタート当初からクラフト、デザイン、コピーライトなどが時々依頼されながら建築と混ざり合って今に至っている。 そういえば、依頼1発目もこんな仕事だった。

懐かしいものが机から出てきた。

友人から依頼を受けた、とある大学の卒業記念の粗品(手ぬぐい)のデザイン。

たしか6万円くらいの報酬だったと思う。

予算の都合上2色の配色だけに制限され、あとは僕のデザインにお任せという条件だった。僕はその時、版画を手法として選択し、こんな感じに仕上げたのだった。