『今月の一冊』“宮本輝さんの錦繍(きんしゅう)”。

懐かしいな〜。僕がこの本を始めて手に取ったのは確か20代半ば頃。もうできれば戻りなくない闇雲に突っ走っていた時期。この頃は時間は無かったにもかぎらわず、いっぱい本を読んだな〜。今でも宮本輝さんに影響を受けた言葉の表現を使っている自分がいます。星々の悲しみも好き。

蛍川忘れてた。

【神田陸建築設計事務所の1cafeには、僕の『今月の一冊』がいつも置かれております。僕が読んで刺激された本をお裾分け。ジャンルは小説や雑誌、エッセイ様々です。時々お客様から話題にでるので、今年からは少しこの場でのアップを考えてます。

こんな一冊を感じるだけでも是非寄ってくださいね。図書室ではありませんが、セレクトが少しずつ増えていきます。僕が時々コーヒー入れてます。】  Riku